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緑大豆の収穫

                             No2
冬場は手作り納豆を作ります わらずと入りではありません
わらずとを作ることで保健所の許可が厳しくなります。
食品用タッパに入れて発酵させます。
昨年はおかげさまで 大変人気を頂きました。
熊本の山都町(旧矢部町)では 各農家で納豆用の小さい緑色の大豆が
昔から1番美味しいと言われ、密かな人気を集めています。
私はこの大豆を芦屋田工房だけが作る 
緑大豆納豆として販売しています。(昨年)
今年は今 畑から大豆の収穫中です その様子を写真に写して見ました。
畑でいっぱい 実をつけている緑大豆
今年は収穫が遅れてしまいました。
収穫を待っている、すっかり枯れて鈴なりしている緑大豆
この大豆は普通の大豆と違って 蔓が少し延びます
乾かす時は土の上で干すことはしません
1週間ほど竿に掛けて乾かします、 
畑の周りの紅葉がとても綺麗でした

この後は大豆ジノ脱球)を行う日に連載します。
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芦屋田工房
〒861−3541  熊本県上益城郡山都町芦屋田204
坂本博幸 陽子
0967−72−2371 (FAX 共)