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牛の餌 トウモロコシのサイロ詰め
冬の間 牛に食べさせる餌 
トウモロコシのビニールサイロ作りの様子をまとめて見ました。
秋は農家にとって収穫の時期です。
先の台風14号で倒れてしまった、牛の餌、
トウモロコシを1日も早く、サイロに詰めないと腐ってしまいます。
主人と2人でトウモロコシをカッターで小さく切って
トラックターに乗せて家まで運びます。
我が家の庭でビニールサイロへ詰める様子を 写真に写してみました。
画面 下の方からが始まりです。

トウモロコシのサイロが出来上がりました。
庭に置くことで冬 寒い畑へ出かける必要も無く
手早く牛の餌を準備できます。


6) トラクターに乗せられ、我家の庭に運ばれ 
   ビニール袋に詰められます。
   このとき上手に詰めないと倒れてしまいます
   私の腕の見せ所 高さが1、5bから越します。
   ビニール袋に入ったトウモロコシのサイロが出来上がりです。


5) 長いトウモロコシは、このコウモロコシ畑で
    小さく切断されてトラクターの荷物に入ります(^!^)v。


4) トウモロコシをまとめて、主人がカッターで切っている
    場所へ運びます、切り倒したばかりのトウモロコシは重く
    腰、腰、腰、、、、
    15アールほどの畑のとうもろこしを刈り取りました、
    雨が降らずに一安心。


3) 草刈機で切り離した、トウモロコシを反対側へ並べます
    次のトウモロコシが、切り易いように移動させます。
    1人仕事はここが辛い所です。

2) 草刈機で切り離していく仕事は私の仕事です
    主人と役割分担の仕事となります。

1) 先の方が倒れているトウモロコシです
    数日前の台風で倒れてしまったトウモロコシ

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