芦屋田工房へ戻る    肥後の赤牛   
赤牛は私の家族
我が家では30年も前から、肥後の赤牛を育てています
結婚した頃はとても怖く感じましたが、 
今では私が近づくと大きな眼で『何をしているの』と
聞いている感じです。とてもやさしくカメラを向けると
大きな眼がクリクリして「何をするの」と聞いているようです。
   
平成18年3月新しく我が家の家族となった牛
「第二みのる」です。
とてもおとなしい牛です、
4月15日が出産予定の肥後の赤牛です。牛は身長、体重、腰幅、腹幅

背中が均等になっているかで
牛の等級が決まります

この牛は我が家では最高級の88点を
持っている牛です
子牛が生まれました、男の牛の子です。
女の牛の子より男の牛の子が高価格で販売されます
だから 男の牛の子は嬉しい事です。
名前を直太郎としました。
元気に走り回っています、
お腹をこわさないようにしてね 直太郎君
生まれて7ヶ月 もう大人かな、
人間であれば青年です。
もうすぐセリのためお手入れが大変です
牛は体をブラッシングしてもらうのが大好きです。
私が牛の側へ行くと体を摺り寄せてきます

熊本家畜市場でセリにより販売されます。
朝6:00から業者の車に乗せられ市場へ
行き、全然今までの環境と違い、恐怖でいっぱいの牛達は約400頭がモ-モ-と泣きながらセリの順番待ちをしています。かわいそうですね。
これも運命です、
家の牛(直太郎君)もお昼すぎに販売され
肥育農家へと嫁いでいきました
芦屋田農園

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坂本博幸 陽子
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