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肥後の赤牛    
                         18、10、28、 No2

みちこ牛の出産
(2
主人は勤めに出て行きますので、私が子牛を抱っこして親牛の乳を飲ませようとしますが、親牛も心配して動きます、
生まれたばかりの子牛でも25kg以上の重さですので
私の方が長くは抱っこできません、 子牛が元気になるまでには
酪農家のI さんからの牛乳の援助や他の酪農家のお方から
哺乳瓶をお借りしたり、いろいろなアドバイスを頂いたり
周りの皆さんからの応援で元気な子牛になりました。
すっかり 元気になった、みちこ牛の子牛 ひろ子
お産のたびに生命の不思議さを感じます。
自分で母牛のお乳を飲み 親牛の周りを駆けて遊んでいます。
牛のお産にも人間と同じようにドラマがあるのです。
人間が周りの人々に助けられて生きているように
動物、家畜も育てる人間が守ってあげねば生きていけません。
みち子牛の子牛を助けて頂きありがとうございました。
写真写しがちょっと明る過ぎました、
でもこの写真いい眼をしていたのでアップしてみました。
子牛の名前を ひろ子としました。