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ひろ子牛   
                         18、11、09、 No3
みちこ牛の出産
                                           
みちこ牛から生まれた 子牛、ひろ子牛
この頃は 少しお腹が膨らんできて、確実に肥えて来ました。
鼻の頭の皮膚毛がいっぱいお乳を飲む事で剥げてしまっている、
元気になった証拠です。しかし標準体重よりはるかに少ないようです。
つまり、小さいのです、産まれて1週間が
お乳を飲む量がはるかに少なかった為、成長が遅れてしまったのです。
生命があっただけでも幸いと考えています。
ようやく安心して 子牛の側から離れる事が出来るように成りました。
家畜たちも 異常出産が多くなっているようです。困ったものです、
このように出産等が大変であれば老人夫婦では
家畜を育てる事は難しくなります、家畜を育てる農家が減って行くと思います
こんなに元気になりました。まだ標準より小さい牛の子です。
お母さん牛のお腹の下を行ったり来たりできますよ。
普通 20日もすれば 大きくなって母親のお腹の下は通れなくなりますが
ひろ子牛は小さい為 スーイスーイで元気に走り回っています。

熊本県の畜産農業協同組合城南支所矢部へ出産の手続きを提出
これからの ひろ子牛の成長を時々UPしていきたいと思います。