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牛の餌 稲わら入れ


稲わらを運び入れた後は鳥たちが
餌を探している姿を見かけました。
この晴天で牛の餌である稲わらが、良く乾き
天気が変わらない内、我が家に運び入れます。
主人と2人で作業しましたが 
1日目は
2反の田んぼを片づけることが出来ました。
この稲ワラを食べた
牛の堆肥が美味しいお米を作ってくれます。
山間部の湧き水と
有機肥料が入った田んぼは春になれば
カエルの合唱でにぎあい、草花がそよ風にゆれ、
鳥達がさえずります、
 はやくこないかなー・・・・・・・・
稲刈りが終わったすぐ後なのに・・・・・・・・(^0^;
トラックターも運転するのです。
農家のおっかさんは何でも出来ます。
秋なのに、今日の天気は夏の暑さ、
こんな時は稲ワラが良く乾いて、良質の牛の餌が取れワラの香りのなかで気持ちよく
仕事が進みます。
こんなワラを牛にたっぷりの餌として
与える事が出来ますので安心です
秋の風景はこれ
昨日お昼ごろから雨、
稲わらがあと2反5畝ほど、
残ってしまいました。
今日も午前中は
大分雨が降っています、
野菜にはとてもいい雨でしたが、
稲わらは
すっかり濡れてしまいました。
もう少し天気が続いていたら
全部の田んぼの稲ワラを
収納できたのに、残念です、、
雨が降れば、ワラの色が悪くなり
牛達も美味しくないのでしょう。
牛も喜んでは食べないの、、、、。
次の晴天の日を待ち、
よく乾かして収納します。

秋の田園風景もこの時期だけの
風景です。
芦屋田工房

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