芦屋田工房へ戻る      芦屋田農園へ戻る   
田植えの準備が始まります
種蒔きのページ
農業の規模は小さくても大規模農家と同じような事をして農業を行います。
ただ 大きい機械が入るか、否かの違いです。
小さい農家は機械が入れない部分もありますので、その分 
手仕事で時間をかけて作業します、今日は4月16日 
桜の花が散り終わったこの頃、稲の種まきの日となりました。
私の家では この様にして田んぼ約60アールに植える苗を作ります。
この様に一箱づつ 丁寧に種を蒔きます。
種の蒔かれた育苗箱を並べ上から土を被せます。
数日前 育苗箱に土を詰め
今日はその箱に種籾を蒔きます。
種の蒔かれた
育苗箱は
すぐ側に置かれた
トラックに
載せられます

田んぼでは 数日前から、育苗箱が設置できるように充分 均してありますので、
私が車から設置場所へ運び方、 主人は私が運んだ育苗箱を並べます。
毎年 同じことをしているのですが、
今年は雨が多く苗代床の乾燥不十分で土に足を獲られます。
朝晩はとても寒い日があります、庭の桜をだいぶん長い間、楽しむことができましたが
桜の花占いでこらからの苗の発育が心配なオバサンなのです。


並べ終わった育苗箱に


育苗箱の土が水を
吸収して行きます
水が浸透したのを確認してから
シルバーポリをはります
水が張られた苗代床にシルバートンネルを作り温度を保って上げます
この後、水の管理をしながら30日〜40日前後で田植えができる苗に成長します。
次は田植えをする為の田ごしらえ(荒田を田植えが出来る状態にすること)が
待っています。