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   稲わらの収納


18年10月15日
トラックターがすっぽり牛小屋の中に入ってしまいました。
その次は、ほとんど 天井の高さまである稲わらを
私が2階の奥のほうに居る主人へ1把づつ投げ渡します。
稲わらが2階へ上がってしまうほど、下の方から投げ上げ方に成ります。
乾いていると言っても結構重く感じるのです、
何十回も投げ渡していると腕に筋肉が付いてきます。
田舎のおっかさんはこの様にして逞しくなります。
トラックターを牛小屋の柱と柱の間 ぎりぎりいっぱいの所をバックさせ、
2階への入り口へトレーラの荷台が着く様に運転します。
私が運転する時はトレーラの一部が凹んだり、柱に傷が入ったりします。
主人が居る時は運転しませんけどね、フフフ、、、、、。
この30年間で牛小屋の柱に大分大きな傷を作って上げました。
今日でようやく稲わら収納まで終わりました、
稲刈りから稲わら収納まで雨が降らず農作業はスムーズに進みましたので
明日からは加工品作りに頑張ります。