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秋の収穫   稲刈り
農家の最大の収穫 おこめ 私の家では70アールの米を作ります。
じいちゃん(85歳)は昨年まで命を掛けて米作りをしていましたが
今年は ばあちゃんが入院してしまって病院へ付き添いに行きますので
農業が出来なくなりました。
そこで 息子の主人が頑張りました、 
台風14号が来ましたので少し被害が出ましたが
黄金の稲穂が輝いてくれました。
どこにでもある 稲刈り風景 
我が家の稲刈りの様子を写真に写して見ました。
 小さな農家の1年に1回の収穫の様子です。
稲刈る前の田んぼの稲穂です 
綺麗ですよね
美味しい米ができますよ

ここは裏田、田んぼの側面を
町道が通り、曲がりくねった道を
1日2回学生、町民を乗せ走ります
この米ができるまでの稲刈りの様子をご覧ください
昨年 我が家専用の小さなコンバインを購入しました。
これまで30年近く 掛干しの米を作っていましたが 
だんだんと老いる歳には勝てず 私の腰が悲鳴をあげてしまいました。
小さい機械でも 我が家では 大変な決断を要しましたが
今年は この小さなコンバインが大活躍してくれました
2歳の孫もお手伝い? 
熊本の富合町に住んでいる孫は農業がすべて不思議
小さなカニを見つけて喜んだり、 へびと遭うと泣き出したり
稲かぶの上を歩いてヨロヨロと水の流れている いでに頭から落ちたりと
泣いたり笑ったりのお手伝いでした、稲刈りと言う行事は
孫にとって日頃と違う生活なので楽しくて仕方がない様子でしたよ
私はコンバインが回転しやすいように田んぼの隅々を
せっせと手刈りしていきます。
山間部の田んぼは湧き水がありますので 
コンバインが通れるほどの田んぼの土の固さまで稲を手刈りします