東日本震災で亡くなられた方へお着せする

「浴衣」「着物」を集めています

 

芦屋田納豆を出店している、坂本陽子です。「熊本シニアネット」の方から下記の様な
メールを頂き、微力ながら取りまとめの手伝いをしています。

尚、近くの方を対象と致します。

 ******** 東京の「エスク」名木純子さんからのお願いのメール ********

『私達は今、一日でも早くご遺体の火葬が実現するように空斎場を探すお手伝いを始め遺体と
ご遺族を
お迎えに行くということが出来る人々を現地につなぎ始めました。

 そこで困っているのは、ご遺体にお着せするものが無いということでした。

それで、新しいものでなくてもいい、洗濯さえきちんとしてあればということで、
浴衣を集め始めたところです。』

 特に水死体は裸同然のようでご遺体にお着せする浴衣が必要とのことです。

『エスク』は、責任持った息の長い支援ができるよう正確な情報で、

確実にお届けすることをモットーにしている団体です。

 浴衣は、女川、石巻、仙台市、白石市に届けます。

 さて、「浴衣の件」ですが新品でなくても、和服であれば、どのようなお姿の

ご遺体にも御着せできると思います。洗濯してあればOKです。

また 着物であれば、ウールでも、「あわせ」でもOKです。

 

届け先・「エスク」の連絡先

住所:〒145-0062東京都大田区北千束1-34-6

      名木純子

メール:info@eos-f.net    HP:http://www.eos-f.net