「ゆかたボランティア」からの経過報告です。

 

熊本シニアネット情報室からの経過報告をします。 

                         シニア情報室 色見高司

 

今回の東日本大災害は全国民が何らかの支援を希望しています。

熊本シニアネットもゆかたの送付と義援金のボランティアをしています。

 

東京の名木純子さんが被災現地と常に連絡をとりながら、

被災地の希望する方法で送っています。

 

山都町のシニアネット交流会(担当坂本陽子)は

山都町の皆さまから協力して頂いた120着ほどの「着物、ゆかた」を

第2回目の送付を417日に熊本シニアネット事務局へ送りました。

熊本本部に持ち込まれたゆかた等は250着となったそうです。

なお、5月1日現在 山都町の私の元に400着ほど集まり、明日の集荷後、

本部の方へ送ります。次回は5月15日頃に集めたいと考えています。

東京の名木純子さんから、

現在、ご遺体用のゆかたは被災地の作業が遅れ気味です。

作業が遅れている理由は火葬場の不足と警察の監督下の身元不明の
遺体が仮埋葬されているからです。

仮埋葬している遺体は後日、掘り起こして火葬するそうです

 

1回の発送以降、熊本シニアネットに集まった「ゆかた、着物」は
熊本シニアネットの水前寺本部にて、保管、管理しております。

本部の方は第2回目の配送を来週5月7日に整理及び発送作業を実施する予定です。

山都町シニア交流会は

5月2日を目標に集め、本部の5月7日の配送に間に合う様に送ります。

皆様のご協力に感謝いたします。

       山都町シニア交流会 パソコン教室 代表  大塚 司

                           坂本 陽子

 

  ゆかたボランティアへ