「ゆかたボランティア」からの経過報告です。

                              23年5月6日 発行

熊本シニアネット情報室からの経過報告をします。 

                         シニア情報室 色見高司

 

***** 東京のエクス本部の名木純子さんから

               55日下記の報告がありました。*******

 

 

●「ゆかた及び着物」は宮城県女川町と福島県いわき市の

  被災者の方々に役立っています。

 

●福島の病院長から要望で次のことをします。

  被災者に対して511日から18日、

  23名に対して風呂のボランティアをします。これに「ゆかた」を利用します。

  東京から車2台を出します。運転手と看護婦がボランティアに従事します。

 

●今年の夏、被災者を夏祭りに招待します。

  これに「ゆかた、着物」を活用することになりました。

  着物を利用して、「ぞうり」を作ります。川崎と品川に技術者がいます。

 

●遅れていたご遺体の措置が順調になりました。

  仮埋葬された「ご遺体」5番の順番の方から、

  今月始めから火葬が始まりました。

  

皆様から集めて頂いた「ゆかた、着物」は上記の様に活用されるそうです、

次回は 6月15日を目標に集めたいと思いますので宜しくお願い致します。

ご協力 ありがとうございます。

 

山都町担当

山都町シニアネット交流会 パソコン教室  大塚 司

                     坂本 陽子