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芦屋田工房の近くを撮る
                  No12



朝 目を覚ましカーテンを開ける
見渡す限り 雲海に包まれた前田を見て
カメラを片手に5、60m先の杉山の中の野道へと走る。
この頃は 少しだけシャッターチャンスの光りを感じるようになりました。




光りが強く上手に写せません
杉林の中に入る朝日を、自然の素晴らしさを
伝えたいと思いましたが、白く跳んでしまいました



田んぼの向こうはススキの原野
夕日の中に犬がたわむれていました
アップで写したいと思っていると
すでに通りすぎて姿が見えなくなっています。
このような風景のなかで生活しています。




写真を撮り終え家に着くと
主人が肥後の赤牛に餌を与えています。
今から 主婦へ戻り、朝食の用意を始めます。