芦屋田工房へ戻る
陽子の日記
目次へ戻る
    17年  10月  11月  12月
    18年   1月   2月   3月
    19年  11月  12月
    20年   1月   2月
17年10月のできごと
10月31日
今日からお葬式の準備
熊本の田舎(私の地区)では 
お葬式の会場を自分の家で行いますが、
式場を業者の方に委託される方も出てきました
今回のお葬式は
故人の家で厳かに執り行われます。
祭壇も菊の花をいっぱい使った、
とてもいい式場が出来ました。
やわらかく 
安らいだ気持ちに成れる祭壇でした。
私たち 婦人会は
裏方の食事の用意に追われます
大鍋の5升炊きの炊飯器でご飯を炊き
大鍋でてんぷら ちくわの味付けをします
味噌汁も大鍋で作られていきます。
酢の物 漬物と 大量に作ります
この為、お葬式の料理は
とてもおいしいと言い伝えられています。
10月30日
今日は悲しい出来事が発生しました
車の事故なのです。
芦屋田地区のお爺様が亡くなられました。
こんな田舎でも車の事故があるのです
車を運転する者として
考えさせられた日曜日でした
10月28日


朝は漬物の包装を済ませ 
注文を頂いたお宅へ納品をしました
明日は私の家まで漬物を
買いに来て頂くとのこと、頭が下がります
さっそく 15ヶの包装を済ませ 
いつ来て頂いても好い準備をして
なすの畑の片づけをはじめました。
まだまだ茄子が生っているのですよ 
でももうすぐ 霜が降ります 
今生っている茄子を採り
茄子の木を引き上げました。 
6月15日頃からずーと 4ヶ月間
農薬も使わない 化学肥料を使わず 
マルチ堆肥だけで
元気に育ってくれました。
まだ2列は残しました 
根を引き上げるのがかわいそうだったので、
霜が降るまで立てておく事にしました
10月25
私の甥の結婚式 
綺麗なお嫁さんが来てくださった事に
感謝してお祝いの式が
厳かに行われました。
7年ぶりの里帰り 自分の子供達がお盆 
正月と帰ってきますので
親の私は150`離れた実家(唐津市鎮西町)
へ帰ることは少なく
農家の仕事に追われていました。
結婚式の案内があれば 安心して 
里帰りができます。
田舎は私の小さいときの風景を少し残して
様変わりしています。
塩の香りと 話し声を懐かしく聞いていました。
10月19
加工所での作業風景 こんなことをしています。
1)きゅうりを塩付けしある桶から取り出し 
  大きい桶に入れ水を桶 いっぱいにいれて
  きゅうりの塩抜きをします。
  この写真は
  きゅうりの塩漬けの用意をしています。
 2)それが済むと
  しいたけのしの漬けを袋に詰めて
  包装作業をします。
10月17日

たかな漬けの注文が来ましたので 
高菜漬けが箱詰めされるまでを写真に写して見ました。
別のページに詳しく案内します。
10月15日
昨日お昼ごろから雨 
稲わらがあと2反5畝 残ってしまいました。
今日も午前中は大分降ってくれました
野菜にはとてもいい雨でしたが
稲わらはすっかり濡れてしまいました 
もう少しだったのに、、、、
雨が降れば ワラの色が悪く質が落ちます。
10月12日〜13日
牛の餌である稲わらが良く乾いてくれました。
この天気の変わらない内 
我が家に運び入れます。
主人と2人で作業しましたが 
1日目は2反の田んぼを片づけることが出来まし。
明日は(13日)私1人なので、どれ程 
稲わらを家まで運ぶことができるか心配です。
主人は勤めにでかけます。
この写真は13日に私1人で作業した様子を
写してみました。
今日の天気も夏の暑さでしたが
稲わらは良く乾いて 
良品の牛の餌が取れました。
トラクターを
主人がいなくても使う事が出来ますが
荷台にわらを乗せることが1人では難しく
沢山乗せることが出来ませんが
少しずつ運びました。
10月11日
初七日の案内あり  
今日は手伝い無しで
御参りが終わると
食事の用意がされていました。
10月8日
注文を受けていた漬物を袋詰め 
包装と大忙しでようやく納品


ご来店 ありがとうございます。
10月5日

2晩通夜で10/7日が葬式、 
すっかり疲れてしまいました
昼食の時間 
パソコンの事をメールで教えて頂いている時
爺ちゃんの弟の嫁さん(おばさん)の
訃報の知らせが来ました
まずはお悔やみの挨拶に行き 
そのまま お手伝いとなりました
集落が少し離れているだけで
お葬式の方法が微妙に私の地区と違うのです。
田舎ではまだそこのお家で葬式を営み 
その地区の婦人会の人達は葬式に
御参りされた方のオトキ(別れの食事)の
用意が有り とても忙しくなります。
私は 
そこの家の身内の食事の用意となりました。
葬式の時の食事は
ご飯に味噌汁 漬物 簡単な料理ですが
人数が多いのでたいへんです 
ご感想 ご意見、お問い合わせはメール
芦屋田工房
〒861−3541  熊本県上益城郡山都町芦屋田204
坂本博幸 陽子
0967−72−2371 (FAX 共)