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陽子の日記 

            
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               平成19年1月のできごと 


    1月26日


   おもちゃを自分で組み立てて遊ぶ孫
今日は孫の子守に娘の
家庭へ出かける。
お腹の子供の検診日、
お兄ちゃんになる3歳の孫は風邪で咳が出るので、
家でお留守番
孫の相手をして、
驚く事ばかり、機械操作を
いとも簡単にこなすのです。
現代の子供達は幸福なのか、
かわいそうなのか?
もっと
家から出して運動させたい
そんな考えをして連れ出します。
   1月21日


破水の量が異常に多くビックリしましたが
子牛は正常で3〜4時間で立ち上がり
親牛の乳を必死で探り当て
ジュージュと飲んでいました、
初乳を飲む姿を見ると安心します。
1月20日が肥後の赤牛
「よしこ牛」の出産
予定日でした。

毎回 
牛のお産には危険が
伴いますので、
心配していました。

今回の親牛はまだ若く
3回目、3人目の子供
母となります。

大きいお腹をしていました
ので、双子かしらと淡い
期待をしていましたが、
1頭の雌の子牛でした。
我が家に可愛い家族が
増えました(^0^)v
   1月16日
13日、熊本市内でのドンドヤ
多くの子供達が来てくれる
との話に私も甘酒と手作り
納豆を持って出かけました。

広い田んぼで遊ぶ事の
楽しさとドンドンヤの不思議さに喜んでいます。

この後 凧揚げ 竹馬のり、
ぜんざい、焼餅、お汁に
甘酒と楽しい1日を過すこと
ができました。
次の日14日は
わが町山都町でも
どんどんやが各地区ごとに
始りました。
別紙を見て下さいね。
   1月10日


木々の間からのこぼれ日は
癒しの世界へと誘います。
今年も貧乏暇なしの生活かなーと
思いながら、毎日の納豆作りに疲れ
野道を散歩してみました。
蒼枯たる杉山達はさえずる鳥たちと
ひさしの夕日を楽しんでいるようでした。
母の亡き後、
私の地区では、初七日、49日
初盆、お正月前の寂しい歳、そして
1周忌と、嫁の私は心休ます暇な無く
1周忌を迎えようとしています。
母達が生きた時代で老いてからの
生活は孫に囲まれ幸せな生活が
できたと信じます。
亡き後も皆さんに御参りして頂き、
良い時期に旅立たれたのです。
これからは母がくれた思い出を大切に
地区の皆さんと共に楽しい生活が
できますように前向きに進みたいと
思っています。
  1月6日


昨日は熊本市内からお客様が
ありました、嬉しい限りです。
我が家の昔ながらの
大きい材料を使った柱に感嘆の
お声を頂きました、築130年〜150年に
成ると言われる私の好きな建物です。
あっという間に正月が過ぎて
またまた忙しく動きまわっています。

年の瀬は納豆が人気を頂きましたので、
納豆の仕込みに入っています。

その傍ら 
九太漬けのご注文が頂きましたので、
塩漬けをしていました芦屋田農園で
採れた、きゅうりを取り出して見ました。

お陰様で保存状態もよく
美味しい九太漬けが出来そうです。

全国的に雨雪注意報が出ています、
さっき、牛を養っている時牛舎の外は
あられが降っていました。

今夜はしんしんと雪が積もることでしょう。
  1月2日


主人が牛の世話をしていると
孫が来てお手伝いをします
19年  明けまして
おめでとう ございます
 本年もよろしく
お願い申しあげます。

31日は寂しい歳で、身内の方が母の仏壇へ
お参りに来て頂きました。年明けて、
孫達が広い家で走り回っています。
日頃は父と私達夫婦だけの
静かな生活ですが、孫達が来た日には、
曇った日にも太陽が
輝いているようにハラハラ、
どきどきの心配する事ばかりの生活です。

芦屋田工房

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坂本博幸 陽子
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