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陽子の日記
20年12月
   12月27日
大豆の選別、納豆作り
ボランティアのパソコン教室の
会場移転手続きと歳の瀬になって
バタバタと走り回っています。
旭ハランの出荷、梅酢味噌のご注文
本当に嬉しい悲鳴を上げています。
明日にはお手元へお届けいたします。
私の手作り納豆は1回25個を作り、
1こづつ新聞紙に包んで温倉庫で
寝せます。
この写真は出来上がったばかりの
納豆です、
新聞紙での包み方が雑ではありますが
蒸しあがったみどり大豆の
温度が冷めない内に終わらなければ
いけませんので、作業が粗いです
だけど
美味しい納豆が出来ています。
これを包装してシールを張り
お客様のもとへ配送いたします。
   12月23日
熊本市内から山都町へ戻ると
我が町は周りの山々に雪を被り
底冷えのする環境となっていました
私は時間の許す限り人ごみの中へ出かけ
自分に足りない何かを1個だけでも頂いて自分の糧にする
主義なのです。今日は熊本シニアネットの仲間で餅つき大会
昔ながらの石臼を使いベテランの指導のもと、
初めて杵を振るう人まで楽しくそして
美味しい御餅を沢山食べた1日でした
   12月20日
時間が過ぎて行くのは早いものです
朝はテレビで天気予報を見て、
庭に出ては空の確認、その時の状態で
みどり大豆の出し入れは大変な仕事です
みどり大豆の脱球」と題してUPして
見ました。このところ写真の練習も
手抜きをしてしまい、
いい写真が取れませんが朝日が入る
我が家の古い家のたたずまいと強烈な
朝日の光線を美しく感じました。
   12月9日
今朝は雨 昨日より10℃程暖かいの
ではないでしょうか。
雨が降れば、お寺さんへお手伝いに
行く約束を儀父としました、
晴天であれば大豆の収穫が重要です。
今日は雨でしたので儀父が安心した
ようです。お寺さんの裏方で
御膳作りの手伝いと、片づけまで
嫁でなければ出来ない仕事です
   12月8日

芦屋田地区の玄関にある公民館
その前の花畑はパンジーの花が
お迎えします。
昨日の朝は全国的に冷え込み
周りが内大臣の山々で見渡す限り雪の
我が町は冷蔵庫の中に居る状態で
水道の凍結が始まりました。
そんな中、芦屋田地区の婦人会は強い
まだ霜柱の残る花畑を片づけ、
可愛いお花を植えました。
2、3日おきに降る雨には困ります。
まだ乾燥していない大豆を家の納屋へ
運びこれ以上濡らさぬようにして
みどり大豆の脱球へつなげます。
沢山のみどり大豆の収穫が進んでいます
近くのおばあさんにみどり大豆の選別を
して頂き、その後再度私のチェック
選別を行い、納豆が出来上がります。
   12月6日


何処にでもある農家の風景
空中に白く点になっているの
が雪が降っている所です。
昨夜からの雪は少しだけ屋根に積もる
くらいで量的には少なく安心しましたAM:9:00時現在天気は晴れていますが
雪が降っています、パソコンを触り
ながら1枚庭の風景を写してみました
納屋の屋根には雪、母屋の軒先には
まだ、大輪の菊が咲いています、
キラキラと晴れた空から雪が舞い、
何とも情緒ある風景と思い
農家の庭先を1枚残してみました。
今日も,もうすぐ納豆の蔵出しです
明日はお客様のもとへ
お届けいたします。
   12月2日
杉山の中の小道を、もみじの葉を踏み締めながら
山の上にある大豆畑へ出かけます。
12月の声を聞くと落ち葉の数が増えているように
感じる今日この頃です。
先日は1人暮らしの高齢者の慰問に日舞を舞って欲しい
とのこと。現在は踊りの先生には付いていませんが
7年ほど習った経験からすぐにお引き受けして
会場を盛り上げました。
舞台に立つ快感は舞台を踏んだものでないと
分らない所がありますよね(^!^)v
HPを作った事で多くの人と接する事ができ、
貧乏暇なしですがとても楽しく日々を迎えています。
コンクリートの農道も落ち葉に埋まり
小鳥達が餌をつつきに舞い降ります。
ゆっくり小鳥の観察はできませんが
大自然の中の空間は体も心も癒してくれます。
この地に嫁いで30数年ようやく
自然体のこころを味わいながら
農産物加工品を作っているこの頃です。


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