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陽子の日記
20年8月
    8月31日

土手を這う葛の花
近畿、東海地方で集中豪雨に見舞われました皆様、お見舞い申し上げます。
私達のほうでは適度な雨と太陽は
野菜と雑草の成長を促進させ、
またまた草取りに追われています。
牛の餌、トウモロコシは実が入るのを
待って、カラス、狸、イノシシそれに
私の知恵の出し合いで
収穫を待っています。私は昨日から
加工品の納豆作りを再開いたしまし
た。皆様よろしくお願い致します。
   8月27日

陽の射す方に向いてほしいと思ってもカメラから逃げていきます
パソコンのイロハも分らなく始めた
インターネット、私の様なオバサンが
ここまでこれただけでも
周りの人に感謝しています。
今日からは手書きの文字でスタート
です。田んぼの周りの土手を草切りに
行き、そこで眼に入った風景を
写してみました。
私がカメラを向けると場所を移動する
蝶はなかなか好いポーズを
とってくれません。
   8月25日

田んぼの横の土手に咲くかんねかずらの花
お盆を過ぎてこのところ朝夕は
肌寒いくらいになりました。
温度の激しい変化に89歳の父は
風気味のようです、
お互い体には気をつけましょう

田んぼの回りの草を切りに裏田の方へ
出かけて見ると、イノシシの足跡が
田んぼの中へ・・・・所々稲株を踏み
倒されています。今の所、
被害は少ないようですが
いつ田んぼの中で遊ぶのか分りません

困ったものです。
   8月23日
娘のお産後の日が開き、芦屋田天満宮を御参り済ませ、
孫達が福岡の方へ帰って行きました
さすがに寂しいものです、一緒に暮らす事が出来ればと
思いますが田舎の方には仕事がありません、
若い人が働ける仕事があればいいのですが
過疎化していく現状を寂しく見ているだけなのは哀れです。

                    
孫を抱く主人と朝露を受ける稲穂
   8月20日

孫の名を輝(ひかる)幸多きことを
祈って若い両親が付けました
TOPぺーじの見直しをしている間に
日記の方が忘れられていました。
孫の次男が生まれ、大人3人だった
家も赤ちゃんの鳴き声と小学1年生の
長男の笑い声で肥後の赤牛達も
目を丸くして見ています。

稲も花を付け収穫の秋を待ちます。
忙しい農作業の合い間、昨日は
教え合うパソコン教室、ひと時の
楽しい交流の場で会話も弾みました。
   8月13日


沢山の頂き物と今年採れた野菜、それにお花を飾り、
3度の食事には仏様にも食事のお供えを致します。
今年のお盆は昨年の初盆で沢山
頂いた提灯の中から、
亡き母の子供である主人の姉様達
から送られた提灯を飾ってみました。

父は7月の末から七夕さまを作ったリお盆が来るのを楽しみに待っていましたので、ようやく落ち着いたようです。
私の実家の唐津の方のお盆の迎え方と少し違いますが、ご先祖様をお迎えする気持ちは変わりません。
   8月11日
雨の降らない日々が続きます、この暑さでも大豆に付く虫は
セッセと大豆の葉を食べ進んでいます。見つけ次第削除していますが
どれだけ被害に合うのか分りません、雨が降ってくれると虫も少なくなるのですが

毎年異常気象の影響が出ているのでしょう


大豆の葉にこの虫が多発すると
大豆の苗は全滅してしまいます。
今朝の朝日は
何とも不思議な色合いを発していました
   8月10日


動いているトンボを写すのはむずかいいものです。
画質を少し明るくしてみました
この猛暑の中 納豆の販売を中止致しまた。
また 秋に入り販売したいと思います。
田んぼの方も稲の穂が出始め、
沢山のトンボ達が飛び舞っています、
確実に秋が近づいています。
我が家にはお産の済んだ娘達が孫を連れて
帰って来ていますので、
肥後の赤牛達も孫達の歓声に大きい眼を
クリクリさせて喜んでいます。
   8月5日


大豆の茎の部分から猛暑の空を見る
今日も大豆畑で雑草取の作業
小さな機械で作業をした後
大豆の茎の根元にある雑草を
手作業で除去しています。
梅雨時期の前に植えていた大豆は
私の膝辺りまで成長しています、
その中を這う様に雑草を取っていきます、
安心安全の大豆を作る重要な作業です
悩みの種は色黒美人(^!^)vに
なることです。
   8月3日

体育館でバレーボールをしている人を
カメラの練習に写してみました。
S優先モードにして初めて動いている
ボールが写りました、(^!^)v
田んぼの裏田は100年物の杉山の根元から湧き出す
清流で田植えをします、緑川の源流の1ヶ所です。
田んぼの横の井手に流れる水はハギの花びらを
水面に溜め、透き通る水は輝いて流れます。
小さな、小さな井手の流れに舞い落ちた
紫のハギの花びらが集まり水の流に合わせて
舞う姿は愛しくも哀愁漂う様を感じました。
田舎には自然がいっぱいあります
忙しい日々の中でこのような風景の中で汗を
拭くことはささやかな充実感に満たされます。
この所 いつもカメラを持って畑仕事へ出かけます

カメラの使い方がまだ上手く出来ません
   8月1日
この所 晴天続きで 草花の成長が早く、家の周りから
野菜畑、田んぼの周りと次々に追われる日々となりました。
土手に植えているカサブランカの大輪は鈴なり状態に花が
咲き頭を下げています。
一方大豆畑ではみどり大豆の土寄せ中、
「土寄せ」をする事で新芽が出ている雑草の削除とみどり大豆の
茎の根元に土を盛り上げ、大豆の成長を促進します。

今から残りの大豆畑の土寄せと大豆畑の周りの草切りに出かけて来ます。
この猛暑の中で色黒美人になることが一番辛い作業です。

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