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陽子の日記
20年9月
    9月29日

肥後の赤牛と黒牛の共進会が
27日に美里町で行なわれました
ブランド名「阿蘇王」の肉を
作る、繁殖農家の
親牛となります。
台風が近づいています。
農家は今からが晴天の欲しい時期です、
田んぼの水落とし、中山間地である為
湧き水での田植えはとても良いのですが
秋の稲刈りには湧き水をどの様にして
田んぼに入れないか、思案どころです。
田んぼの中を手溝を作ったり、井手を
深く掘り下げたりと体を酷使する作業へ
となります。
それでもこの台風などで稲が倒れなけ
ればいいのですが、倒れると収穫は半減
いたします。農家はすべて受身 
辛い所です。
    9月25日

日が落ちた空に入道雲が真っ赤に
染まって浮いていました。
農作業に力を入れるとPCがおろそかに
なり、PCや加工品に一生懸命になりと
畑はすぐに草畑になります
何事も2刀流は難しく、
頭を痛めます。
それでも私の道は1本です。
納豆の商品作りを始めました、
なるべく早くHPにアップいたします。
よろしくお願い致します。
    9月22日
秋の到来です、通潤橋の周りには
彼岸花が咲き乱れ、観光客の皆さんが
彼岸花と豪快な放水を
写していらっしゃいました。
私も仲間に入り写してみましたが
昼間の写真は
難しく好い写真がとれません

我が農園では今日から肥後の赤牛の餌
トウモロコシのサイロ詰がはじまります。
    9月20日
秋野菜を植えましたが、
小さい苗は先日の豪雨に打たれ、その上白菜に大量の虫が発生して白菜の苗の発育が進みません。虫に食べられ成長が止まり、小さな苗のままで哀れな姿となっていました。農薬は使いたくありませんが、ランネートと言う農薬を使いました。
今年の白菜は自家用として育てます。
   9月18日


雨の来る前に写した日没後
の夕焼けです
庭にはコスモス、真っ赤な
ケイトウの花が秋を迎える
準備をしているようです
軒の下には私が挿し芽した
大輪の菊がようやく成長して
蕾をつけ始めました。
台風13号が屋久島の西約30kmに
接近しています。
熊本の我が家の周りは時々の唸りを上げる風が家の周りの杉の葉を揺らし音を立てています、雨はシトシト降りより少し多いくらいで、通常の雨の日と変わらない状態ですが風は落とし風となり収穫前の稲、大豆などに被害をもたらすのではと心配致します。
鹿児島、屋久島の皆様に被害が少ない
ことをお祈りいたします。
現在の日本はコメ余りで生産調整の為、
私達は田んぼの半数近くを減反を余儀なくさせられているのに輸入米は汚染米まで込みで輸入を負い、その結果が三笠フーズの不正転売で国民が被害に合う事は何とも悲しい時代となっているように思うのは私だけでしょうか。
    9月15日
1日の過ぎ去る時間の速さに唖然としながら
農作業の草取り、秋野菜の大根の種まき、
白菜の植え付けと済ませて行きます。
片方の畑から草がにょっこリ、いつぱい顔を出しています。農薬の除草剤を使わない
ことは草取りとの戦いでもあります。
この頃は色黒美人も鏡を見るのが怖くなり
シミ、そばかす オンパレードのオバサンになっているようです(^!^)v。
   9月7日
我が町山都町の最大のイベント八朔祭が
9月6〜7日行なわれました。
野や山にある自然界の材料を使って
作られる大造り物は
私達を感動させる出来栄えで、三味線、
太鼓と供に引き回しがありました

その様子を八朔祭のページにUPして
いますので見てくださいね



農協婦人会による踊りなど

巨大なエビス様が福を
運んでお通りです
各コーナーには沢山のお店が
出ています、その中に肥後の赤牛の焼肉店も頑張っていました
    9月1日
朝晩の冷え込みで数日前の猛暑が嘘のように
感じられる季節となりました。
9月に入り秋野菜の植え付け時期と成り、
8月の20日に蒔いた白菜の苗が成長しています、
数日前畑を耕す主人を写してみました、
孫が帰っている間、機械類に関心を持ち
農機具に触ってきます、
農機具に載せるのも子供には好い体験ですが
私達は事故に合わない様にハラハラで見ていました。。


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