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陽子の日記
21年11月

   11月29日
納豆の販売を中心に農産物は旭ハランと
彼岸花の球根などを販売しています。
インターネットでの販売って、難しいですね
農家の嫁ですから家庭菜園用に野菜は
ほとんど私が種を播き育てます。
今年の白菜は上出来の大きい物ばかり、
大根、人参と、どこにでも有る野菜ですが
私の真心のこもったやさ〜い達です。
大根、白菜の収穫すませ、その後に
玉ねぎを植え始めました。
玉ねぎの収穫時期には孫達が来て、
泥んこになりながらお手伝いを
する事でしょう、色々な事を考えながら
1人、畑で働いていると野菜たちが
「明日は納豆作りに加工所で頑張ってね」と
話しかけてきます。
   11月26日

この頃は朝、目を覚まして布団から出るのが
苦になります、屋根の瓦を見るとうっすらと霜が見えます。
こんな日には写真の被写体が沢山あるのですよね。
今にも朝日が顔を出そうとしています、
カメラを握って外へ飛び出しました、主婦業も忘れて。
タンポポ?の飛び立つ前の羽根に霜が豪華に乗っています。


花に着く霜、面白い写真が撮れました
   11月24日
昨日は山都町でパソコン教室をしました。
色々な行事が重なり、連休もあり
参加者が少なかったのですが
皆さん喜んで頂きますので
私の楽しみの一つであります。
私も沢山の事を教えて頂きました。
パソコンを習いたい、使えるようになりたい
その気持ちを忘れないと
不思議にパソコンが動いてくれるのですよね
「本当に継続は力なりです」よ。
   11月22日
肥後の赤牛「よしこ牛」に雄の子牛が生まれる。
今朝の朝方、2:30に破水、それから待つ事5:00時間
ようやく朝の9:00時生まれました。大きくて
でる事が出来なかったようです。主人は仕事へ出かけましたので
私と獣医さんは大変、鎖を前足にかけようやく引き出しました。
今回は死産として生まれるかしらと心配しましたが生きていたので
安心しましたが、今度は立ち上がる事が出来ず、牛のお産も大変です。
夕方、ようやく立ち上がり、初乳を飲み私達を安心させました。
    11月19日
2日ほど前とても朝の寒い日
周りの山々は朝の陽に照らされて
いっせいに水蒸気が上がり始めました。
屋根の瓦とか部分的な現象は
時々目にする光景ですが
前田の目の前の風景が広範囲で
写真のように足元から蒸気が上がる
風景には感動いたしました。
とても美しい風景になったので
カメラを取りに戻り、写してみましたが
上手には写せませんね。
残念です。
この所、納豆作りとみどり大豆の収穫に
追われています。
1人作業には限界があるものです
なんて、いい訳ですね。
朝、晩の日の入りが大分短くなると
体も怠けて困ります。
気合いを入れ直し、新しい明日の為に
頑張らなくちゃ。
おかげ様で納豆が少し人気が出てきました。
皆さまに感謝でいっぱいです。
   11月15日
今日は熊本市内の娘夫婦が孫の七五三姿を
見せに芦屋田まで来てくれました。
芦屋田の天満宮様にお参りをすませ、
恵比寿様の小さな祠にお参りしている所です。
家族で簡単なお祝いの食事を作り、
健康で丈夫に育つ事を願いました。
芦屋田へ帰ると自然の遊びが沢山あります、
肥後の赤牛へ餌用の大きいかぼちゃを私が
切り、孫たちが兄弟で牛に食べさせます。
自分で食べさせたいのですが牛が怖いので
パパに頼んで餌箱へ入れてもらいます、
それでも嬉しいのでしょう、また自分で餌を
運んでパパに頼んでいました。
孫達の牛に興味があるけどちょっと怖い
牛の世話をした楽しい経験の日でした。
   11月14日
我が町の通潤橋は秋の紅葉を求めて
多くの人が訪れます。
観光案内のボランティアの方も大忙しです。
通潤橋の石橋からの放水も時々ありますが
石橋の保護のため放水回数を減らし
この美しい放水の風景が見る事が出来ない
事もあります。
事前に確認しておいで頂くといいですね。
通潤橋の周りの遊歩道を歩き、五老ヶ滝の
壮大な姿を見て、森林浴をしながら
汗をかくのも、気持ちいいものですよ。
   11月12日
1度きりの大霜があった後は
生暖かい10月の温度。
紅葉も見ごろを迎えています。
我が家の庭のそばの畑の周りは
柿木、もみじ、と色とりどりの秋が
あります。
婦人会のリーダー研修が1泊にて
ありましたが私は不参加として
家業の納豆作りを頑張っています。
秋は忙しく、冬場のゆっくりできる時に
旅行は楽しみたいですね。
次に、大根引きをして洗います。
干し大根を作り納屋の壁に干していきます
冬がそこまで来ていますからね。
   11月9日


農道に射し込む日光はうつくしいです。
農協婦人部のグループリーダーとして
11月6、7、8日と農協JA祭の手伝いを
すませました。どこの役員もこの様に
大変忙しいのでしょうか?
だいぶん、考えさせられました。
今朝は私のフォトクラブの仲間が
山都町の鵜の子滝の写真を撮りに
来て下さいました。
1日行動をともにして、色々な技を
教えて頂きたいと考えていましたが
肥後の赤牛の関係で、どうしても
戻らなければならず、フォトクラブの仲間から
離れ、牛のそばへ戻りました。
お昼からは山都町シニア交流会パソコン教室を
町の中央公民館で開催いたしました。
またまた、カメラを持って出かけたのに
パソコン教室での対応にカメラの事も忘れ、
16:00の終了時に、写真の撮り忘れを
嘆くのです、この所、パソコン教室の様子を
HPに入れる事が出来ない状態です。
2回/月はズーット続けているのですよ。
    11月8日


次回は鵜の子の滝の写真を
取り込みますね、美しい滝ですよ。
山都町の鮎の瀬大橋、この大橋は
鵜の子の滝の展望所から写してみました。
ちょっと雲が出て、上手に写すことが
できませんでしたが、紅葉の山並の中に
光る、大橋は見事なものです。
熊本市内のシニアネットの写真愛好家の
皆さまがおいでになるとの事。
雨前に写してほしい鵜の子の滝周辺
山都町にはシャッターチャンスの場所が
いっぱいあります。
今朝は早朝より納豆の包装、配送と済ませ
農協婦人会のグループリーダーとして
JA祭のお手伝い。
人集めの1つとして、婦人部で材料から仕込みを
したカレーライスの販売をしました。
    11月4日
今朝は1面真っ白に霜が降っています。
オレンジコスモスも写真のようにお化粧を
していました。大豆畑の収穫に出かけます。
昨日までもう少し葉っぱが付いていましたが、
この霜で落ちてしまったでしょう。
イノシシの被害にあわないように、畑にネットを
張り回していましたので、まずはそのネットの
片付けを今から始めます。
またご来店、ありがとうございます、旭ハランも
今が定植時期であります。
彼岸花も同様に定植するといいですね。
    11月3日
秋は一番、気持ちよく心休まる、季節なのに
農家は本当に忙しい時期です。
冬将軍が来る前に沢山の作業が待っています。
そんなことを言いながら、納豆を寝せたり
軒下の大輪の菊に花台を付けたり
貧乏暇なしとは良く言ったものです。
今日からとても寒くなりました。
原野のススキも震えています、拡大すると
ススキで覆われた原野をみる事が出来ます。
これが私の住んでいる芦屋田地区の美しい
風景です。野焼きをした後のススキの原です。
    11月1日
野に咲く秋リンドウはこころを安らげてくれます
芦屋田地区で菜の花の苗の手入れ、ざっくり
生えた苗を間引きます、春が楽しみですよ。
11月に入りました。
秋の農家の収穫祭、高校の文化祭
町の文化祭と行事が続きます。何にでも
顔を出す、私は大忙し、
高校の文化祭では自由見学、
生活、園芸科農産物販売、有志参加企画
食物バザーと沢山の企画が
日程に盛り込んであります。
私のお目当ては生活、園芸科農産物販売の
生徒たちが種をまいて作った「玉ねぎ苗」の
販売コーナー。とても人気があります、
丈夫でしっかりした
玉ねぎの苗を販売してくれます。
今回は苗の予約注文でした。
先着200名様まで、早朝、主人を送り出して
飛んで出かけ10番目に並び生徒の
指示に従い、受付の時間を待ちます。
悲しいことに遅く来た人が2、3番目に入り込み
割り込むのです、70歳近くのお爺さん
高校生の前で恥ずかしいではありませんか。
私が注意しますと文句を言いながら
私の2、3番目後ろに入るのです。
1人でもこのような人がいると全体のモラルが
低下したようで嫌な気持ちになりました。
生徒に恥ずかしいですね。
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