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陽子の日記
21年12月
   12月30日


石橋、通潤橋はきょうも霜の降る寒い朝、
どっしりとたたずんでいました。
(モチの木から覗き見る)
お正月前は地元のお店に納豆を出しています。
おかげ様で
作り終わった時は次の仕込みに入ります。
インターネット販売が
手薄になる時期でもあります。
農産物が主力となり、
加工品は脇役となりつつあります。
それでもインターネットはすごいですよね、
多くのお客様と接して楽しい思い出を
作ってくれますから私はこの世界に
足を踏み込んで幸せ者です。
今年の残すところ、
後一日と成りました。
とても充実した一年でした、
私のHPへお立ちより頂きました
皆さま、ありがとうございました。
   12月20


縁側から見る雪の降る庭
今日は朝から綿雪が降り続いています。
寒いこんな日には
体が動かないのですよね。
正月前の忙しい時期にイライラしながら、
パソコンを縁側の廊下に
置いていますので
寒さを覚悟してPC環境に入るのですが、
30分も持たず体はコタツへ逃げて
いるのです。この頃は忍耐力が無く、
甘えが出ています。ホームページを
作り始めた55歳頃は家族の反対を
押し切って、夜中、もっと寒い中で
震えながらパソコン操作に
夢中になったものです。現在、
この世界に足を踏み込む事が出来て
本当に良かったと皆さまに感謝しています。
   12月19日
16日頃から全国的に雪マークが続き
九州のど真ん中の山都町も寒い々日々に
突入です。慌てて軒下の花壇の花達を
家の台所の近くの空いたスペースに
押し込んだり、残りの花達はビニールで
囲んであげたりと応急処理を済ませ
降りしきる雪を見上げます。
昨日、納豆の納品が終わりました、次の
仕込みに入ります、12月は特によく
売れるのですよね、嬉しい事です。

勤めをリストラされた年に
沢山のバラの花を植えたのですが手入れが届かず
数本の花となってしまいました。今朝の雪のなか、
けなげに
1輪の花が寒さに打たれてたたずんでいます、
朝陽は何とも不気味な光りを真っ黒い雲の間から
発していました。
嫌な天気です。
枯れた額アジサイの姿は
寂しさを感じさせる姿です。
早く、もう少し暖かく成って
くれないかしら。
冷房の効いた築150年の
我が家は湯たんぽを抱いて
パソコンに座るのが
一番の楽しみと
成っています。
さて、周りの山々が雪で
真っ白くなった今夜当り、
水道管の破裂が無いように
細心の注意をして
早めに休みます。
   12月16日
全国的に今朝は寒波到来です。
私の所にも、初雪です。
少しの雪でしたが
まだ屋根の上には雪が残り、
AM10:30分、
晴天に照らされた雪は
すごい勢いで水蒸気を上げながら
音を立てて溶け出しています。
今日は雨上がりと言うか、
雪の日には畑仕事が出来ませんので
この様な日にはゆっくり
ホームページを作り、
その後、納豆作りを始めます。
まだまだ冷たいのですが
この様な天気の良い日は
気持ちがいいですね。
稲ワラを入れている小屋の屋根から
落ちる水滴は朝陽に輝き
美しい風景を創り出していました。
   12月15日
13日は芦屋田地区の収納祭
主人が区長を務めている関係で
カメラを握っている時間が少なく
収納祭の写真が有りません、
済んでから残念に思うのです。
今日15日は午前中に大豆シノの後片付けを済ませ
ボランティアのパソコン教室へ出かけます。
今年最後の教室は最後の1時間を
忘年会を兼ねた懇親会として進め方の問題点や
参加者の意見を聞く交流会の場所として
無事楽しく終わる事が出来ました。
年が明けて始める教室は4年目に入りいます。
この会が皆さまのお陰で継続しています。
   12月11日


同じ動物として、先日生まれた肥後の赤牛を
10ヵ月育てて販売する私も
残酷な1人なのですね。
「人体の不思議展」と題して
特殊防腐剤を使った本物の人間の
遺体に接する展示会が熊本で開催期間 : 2010年1月23日〜 2010年3月28日まで
県立美術館本館で開催されるそうです。 
森先生の講義で体の不思議シリーズを
掲載しています私としまして
特殊防腐剤を使った本物の人間の
体を公開することはあまりに残酷な
不思議展と思います。人類学上、
また医学を志す人々には必要でしょうが
もし、自分がその立場であれば、
究極の無念さではないでしょうか。
一般の展示会として「人体の不思議展」を
開催されます主旨が正当であるか
疑問に思うのは私だけでしょうか?
矛盾のなかで色々と考える田舎の
オバサンです。
    12月9日


霜に打たれたホウレンソウ
ホウレンソウも2、3回 霜に打たれると
美味しさが増すと言われます。
昨日はこの秋一番の強い霜でした。
家庭菜園のホウレンソウにも
まっ白の霜が雪のように降っています。
天気予報でも言ってましたが
霜が強い日は晴天が多いのですよね。
二日間の晴天の間に
みどり大豆のシノ(脱球)を済ませます
大型の大豆コンバインで作業を
済ませるところと違って
中山間地の小さな農家の私には
すべてがぶりこを使った手作業でした。
しかし、
数年前から農協の大豆用脱穀機が
使用できるようになり、収穫の半分を
終わり、残りを家へ運搬して
雨に濡らさないようにしました。
主人は勤めに出かけていますので
私、1人仕事。だいぶん走り回り、
お昼御飯は抜き、夕方は大豆畑で
車のライトの明かりで大豆を結束、
家の納屋に持ち帰り、ようやく
PM、7:00過ぎにすべてが終了
それからの夕食時の酎盃、
美味しかったですよ。この様な事は
あまりしないのですが雨には勝てませんね
    12月6日
外輪山の内大臣の山々に雪が白く
残っています、こんな日は冷えるの
ですよね。軒の下の大輪達も
卒業させてシクラメンとビオラ達に
入れ替わり冬の花達に模様替えを
しました。まだみどり大豆のしのが
悪天候の為、出来ません。
この所寒くなりましたので
手作り納豆が完売です。
今日も今からみどり大豆を納豆室に
入れます。森先生のお話のように
バランスのとれた食生活をするため
カブや大根、人参、トマト、しいたけ、
白菜を大切に漬け込んだり、
切り刻んだりしています。
今夜のおかずは鍋物にしてアツアツの
大根などを食べましょう。
    12月4日
山都町シニア交流会パソコン教室を2回/月
しっかり続けています。町の教育委員会さんの
協力を頂きながら、ボランティアで続けて、
もうすぐ3年を迎えます。最初から参加されて
います障害者のAさんなど、とても上達が早く、
頭が下がる思いです。「継続は力なり」ですね。
農家の嫁でインターネットの世界に足を踏み
入れ、この様な世界が広がるとは
想像もしていませんでした。
多くの人々と接して、第3の人生を
充実した生活へ繋げる事が出来たと
喜んでいます。これも皆さまの励ましの
お陰です、ありがとうございます。
    12月2日
この所、朝陽がとてもきれいです。
雲海が発生している日もあり、12月に入り
昼間は11月の初めの温度で
早朝霜が降っているこの頃です。
しかし晴天は長く続かず、みどり大豆の収穫に
悲鳴を上げながら家に運んでいる大豆は
ビニールシートを被せたり、
朝はシートを外したり、庭をウロウロしています。
晴天がもう少し続けば、豆シノが終わるのですが
自然は悪戯ですね。それから、旭ハランの苗の
ご注文 ありがとうございます。苗は半日蔭に
植え替えられる事をお勧めいたします。
直射日光に長時間当たると葉先の白い斑は
流れます、この所をご理解くださいませ。