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陽子の日記
21年1月
    1月30日

このバラは前に写していたもの
思い出しながら見るのもいいですね

主人の姉さん達が儀母の命日に
御参りにお出でになると電話有り。
昨年3回忌を済ませ、次の年と成る
2月1日、早いものです。私の方は
ようやく この家のみかじめが
出来るようになって来たのかしらと
思う様になったところです。
成れど我が家は典型的な昔の考え
を維持する儀父のもと。嫁の私が
自由になるお金は加工所から得る
少しのお金だけ、こんな生活もいい。
頑張らなくちゃ(^!^)v
    1月28日

真っ白に降った霜を
ダイヤの様に輝かせる朝陽
今朝は早くから目が冴え
床を起きたのがAM4:00
バケツの水に浸けていたみどり大豆を
ザルに上げ水を切る、ザラザラと
凍っている水が音を立てる。
室内のストーブに点火して私は
大豆の選別作業を始める。
必ず、鍋へ掛ける前に最後の良品
チェックを1時間ほど行ないます。
大豆のチェックが終わり、朝食の
準備を始めました。
それでも食事までには時間が余り、
主人が起きて来るまでカメラを
片手に庭へ飛び出しました。
    1月26日
昨日の寒さから少し開放されたものの
どんよりした雲に覆われた空は
心まで寒くなります。
こんな日には歯医者さんへ出かけ
歯の検診をしたり、ホームセンターへ
出かけ、業界の流のチェックをしたり
時にはボヤッと歩きまわるのもいいかなー
またまた 園芸コーナーに行って
鉢物を買っている1日でした。
だいぶん前に写した石段のある風景です
田舎の良さが写っているかなーと思い
ちょっと重い大きめに入れて見ました。
曇りの日にはこんな写真は如何ですか?
   1月24日
我が家から1歩外へ出ると西の方に内大臣の山々
南東の方は大矢野演習場と山の裾野まで雪に覆われ
今朝は道路凍結、お昼になっても山陰になる場所は
のろのろ運転で芦屋田納豆を納品してきました。
足元を見ると稲株は凍りつき、公民館の
パンジーの花達も雪に震えています。
   1月21日
この所 全国的に雨 天気予報が当たります
数日前 熊本市内のグラメッセの
会場に商品を出して欲しいとの
嬉しいご案内、とても喜んだのですが
時期が悪い、 4/18、19日とのこと。
山都町の我が農園は丁度 田植えの準備中
4/25、26日に田植えの計画。
主人曰く、「無理はしない方がいいだろう」
小さな加工所は状況に合わせなければ
成りません。又のチャンスをお願いして、
お断り致しました。芦屋田工房の軒下も
菊の大輪からパンジーなどの小さな花に
模様替えして、可愛い花達が春を待って
います。加工所では圧力鍋がシュツシュと
音を立てて納豆用大豆を蒸しています。
   1月18日
我が庭の延長に野菜畑があります、その周りは杉山、もみじの木
などある中に何かが引っかかっているのを16日頃から気が付き
雪の中、長い棒を持って振り落として見ました。
それは 人権週間にちなみ「子供の人権を守ろう」と呼びかける
紙風船でした、何処から飛ばされた風船でしょうか?
風船の持ち主は「やなせたかし」様か「鈴女たかし」さんと呼ぶの
でしょうか。人権の花運動の花の種は入っていませんでしたが、
たかし様の心を受け止めましたよ、お便りお待ちいたします。
    1月15

14日の写真と同じ場所から
昨日よりも今朝の雪は白さを増して
周り一面を雪で覆い尽く、
朝陽は美しく、おとぎの国に住んで
いるようにすべてを照らし
輝いていました。このような日は
童話の子供の世界に入ったように
思いませんか(^!^)v。写真で
見る世界はロマンがあるのですが
現実は掃除、洗濯、手が冷たくて
暖かい部屋へ飛んで行き、暖を
取って、また、次の仕事を始めて
いる 肝っ玉おっかさんです。
    1月14日


隣の庭から見る前田の雪景色

軒先に下がる氷柱  
洗濯物を干す手が冷たい

1週間ほど前から湯たんぽを
離せなくなりました、150年の
我が家は11時30分でも4℃の
室温でーす。
昨日は寒い中、忙しい1日でした。
雪の中 タクシーで納豆の納品に
出かけ帰りは運動不足ですので歩い
て戻りました。お昼からはパソコン
教室。年の初めから会場を山都町の
中央公民館をお借りして始めました。
年末に教育委員会の方とお話を進め
ようやくパソコンの周辺機器の揃っ
た会場をお借りできました。
10名前後の皆さんと楽しく
プロジェクターを使い講師をして
くださる大塚様のお手伝いをして
いましたら写真を撮ることを忘れて
3時間の講習が終わっていました。
     
    1月12日


九州のど真中の山都町
我が家に10aの積雪
昨日の雪はすぐに溶け、冷たい風の
吹く1日でしたが、今日は朝から
雪かきをしなければ、踏みしめた
雪はなかなか溶けてくれません。
狭い庭でもすべての雪を取り除く
のは大変な仕事、車が動ける範囲と
人が通れる範囲を片づけ外の仕事を
終わりとしました。
少しだけの雪かきで疲れて
しまいました。沢山の雪かきを
されます豪雪地域の皆様のご苦労を
少しだけ感じることができました。
    1月11日
今年のドンドヤ
芦屋田地区では集落の中央ほどに神田があり、その田んぼに
各々の家庭で間引きされた材木、竹などを持ち寄り
PM3:00頃から火を点けお正月のお飾り等を燃やしながら
夜の遅くまで年賀の挨拶をしたり、竹カッポ酒、御鏡餅焼き、
焼き鳥などを焼きながら、楽しく食べながら語り、
体いっぱい、ドンドヤの熱気を受けると
今年は健康に恵まれると言います。
夜の写真は上手に取れません、お許しください。
ごうごうと燃えるドンドヤの向こうから大きな月が
雲の切れ目からちょっと覗いた瞬間でした。
すぐに雲に隠れ、暗闇の中でドンドヤだけが
真っ赤な火の粉を天高く飛ばしていました。
    1月8日

周りは枯れ草と成った
田園風景は高冷地特有の
冬景色です。
お正月が過ぎ孫達が帰った後は
過疎化の田舎には周りの山々から
冷たい風が吹き降ろし、周りの
草達は枯れススキとなり、寂しさを
感じるこの頃です。
私は大豆の選別をしていますが、
4時間ほどしていると
体がコチコチと成り、眼はショボショ
ボ、隣のストーブで座禅豆が
グツグツと音を立てて煮詰めて
います。ちょっと休憩、お茶を飲み
ながら座膳豆を頂きます、
これでまたメタボに近づきます
    1月4日
初春のお慶びを
   申し上げます。

旧年中は沢山の皆様に
お世話になりました。今年も
どうぞよろしくお願い致します。
我が家のペット、龍太です。
雄牛で2月のセリを控えていま
す。お正月は子供達が
黄色い声で牛の私に迫るので
驚いていましたが
子供の声が聞こえなくなると
静かな寂しい環境となりました。
肝っ玉おっかさんは大豆の
選別から納豆作りと
ハッスルしています。
年末の雪景色の山並と新しい年の4日に出るご来光

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