日記の目次へ


陽子の日記
21年7月

    7月30日
町道の傍にある我が家の土手には真っ白大きい花びらのカサブランカが
咲き乱れています。土手の上には草の中にいろいろな花が競争して咲いています。
早く梅雨はあけてほしいですね、カボチャがきゅうりの支柱にぶら下がって
細長くなってきました、梅雨が長すぎて水分を吸いすぎなのかしら。
1か所、1か所と写真に写して観るといろいろな顔が見えておもしろいですよ。
このところ カメラから離れていましたので、ちょっと散策の時間を取りました。


    7月29日
毎日の雨にはほとほと困っています。
夕方になり雨が上がってきましたので
土手の草切り、勾配が急斜面の為
こわごわ草払機で切って行きます、
白く大きなゆりの花が姿を現しました。
カサブランカの花が10本ほど
農家の庭にはいろいろな花が咲き乱れます。
ちょっとの晴れ間
時間を見つけ裏山の杉林へカメラを握って
車を走らせます。
そうです、夕日の差し込む農道は
なかなか絵になる風景でしょう。
雨上がりの風景に光が差し込んでくれれば
最高の写真が取れるのに
そのような時間帯は曇りでした。
    7月26日


89歳の爺ちゃんは早くから卒壽のお祝いを
して欲しいと言っていましたが
これでようやく安心したようです。
今日も降ったり止んだりの天気です。
娘達夫婦から爺ちゃんの「卒壽の祝い」、
主人の「還暦祝い」、孫の
「1歳の誕生祝い」と男3人のお祝いを
一緒に温泉でする事となり、
南阿蘇の竹楽亭様で賑やかな楽しい
身内だけの宴を行いました。
山都町を離れて宴会を催すことは
初めての事ですが、娘夫婦達の計らいで
阿蘇の温泉でゆっくり、家族水入らずで
ささやかな喜びを満喫いたしました。
さすがに主人は赤のチャンチャンコと
赤の帽子はちょっと着るだけで
すぐに脱いで照れ隠しをして孫と
遊んでいます。
お父さん、御苦労さんでした。
まだ 今から頑張ってください。
    7月25日
土砂降りの雨が降りましたね、
皆様、被害はありませんか?
各地で被害に遭われました
皆様のお見舞いを申し上げます。
これだけの雨が降ると
大豆畑の土寄せが出来ず
雑草が大豆と同様に成長しています。
昨日は24日、肥後の赤牛の販売促進を
目的に「肥後ビーフ 夕暮れパーティ」を
実行委員会で開催いたしました。
私も肥後の赤牛婦人会の役員を
していますので、
早朝より裏方の牛スジ煮込み、おにぎり
等サービス品の作り込み。
牛スジ煮込み等は大鍋4杯を作りましたが
完食でしたよ、
私の腕もまんざらでは……と言いたいのですが
実は皆さんに味見をして頂き
ようやくの味付けでした(^^;この日は
カメラを忘れ、庭のお花でお許しください。
    7月22日
    
山口県防府市の老人ホーム等の悲惨な
土石流災害、お見舞い申し上げます。
私は今年、婦人会のグループリーダーを
お受けし数日前の会議で私達に出来る小さな
貢献をと題して老人ホームの皆さんへ
雑巾を上げましょうと言う事になりました。
嫁入り道具に持ってきたミシンを取り出し
古タオルにミシン針を通して見ました。
時代の流れでミシンを使うことが無くなった
今日、雑巾も販売されている時代ですが、
1人1枚以上の雑巾を作り持ち寄って施設へ
と動いている時の山口県防府市の老人
ホームの悲惨な災害は心痛むものです。
    7月21日

教えたり、教えて貰ったり、
楽しい1日です。
今年は梅雨がまだ明けず、
各地で水害の被害が出ているようです。
豪雨に見舞われました皆様、
お見舞い申し上げます。
九州の山都町は面積が広い町ですので
隅々の被害状況は分かりませんが
浜町地区、芦屋田地区など、さほど
被害は出ていないようです。
こんな天気の中、今日はパソコン教室
の日、沢山の参加者で進めました。
講師と私の補助だけで、手が届かない
処がありますが、お互いに助け合う
コミニュケーションの場として
隣近所に助けてもらいながら、
和気あいあいで進めています。
    7月16日
綺麗な旭ハランの園も
手入れを必要とします、
杉山のスギの葉が
旭ハランの中に落ちていますので
風通しを良くするため不要なものは
取り除き、古い葉も切り落として
上げます。このところ数人の方に
お手伝いに来て頂き
この広い旭ハランの園の手入れを
進めています。今日のお手伝いの
奥さんはこの旭ハランの宣伝モデル
となって頂きました。
似合うでしょう (^_^)ニコ
     7月14日


暑い、暑いと言いながら農作業を終え、
家へ戻り、野着物を着替える。
体の至る所に発疹、汗疹です。
そう言えば今日の作業服は綿の服ではなく、
化繊の作業服でした。
子どもと同じく、発疹を見ると痒くなります、
薬を塗ってもまだ痒い。
梅雨が明けるとすぐに化繊の作業服から
綿の生地に衣替え。
この様に暑い日には杉山の中の
「旭ハランの園」手入れをすることとしました。
現在新芽が芽をふき、鳥たちがさえずる中で
旭ハランの手入れは本当に童話の世界に
入ったようで不思議な癒しの世界を感じます。
貧乏暇なしのチョウ、忙しい陽子おっかさん
ですが納豆作りや畑の草取りから離れ、
「旭ハランの園」へ頭の切り替えへ出かけ、
ハラン畑での空間を楽しんで帰ります。
風が吹く日は杉の木達がギー、ギーと
うねりの声をあげ、旭ハランは波を作って
揺れて行きます、心洗われる瞬間です。
旭ハランの写真は手伝いに来て頂いた地区
の奥さんをバックに写してみました
美人の彼女はこの旭ハランの園には
ぴったりのモデルとなってくれました。
XXXXちゃん ありがとうさんで〜す。
前田の稲の成長の様子を夕陽を
取り込んで写してみました。
    7月11日
熊本は大雨注意報が出ました、現在どしゃ降りです。
結構過ぎる雨が降っていますがこんな日には
日頃出来ないことへの挑戦です。
炊飯器を使ってケーキ作りをしてみました。
今夜は婦人部の集会を開きます、
どこにでもある炊飯器を使い、楽々お菓子作りを
インターネットで調べ「料理のABC」と題して
大石寿子さまの「5分でOKフルーツケーキを
活用させて頂き、出来上がりましたよ。
我が家の爺ちゃんも喜んで食べています。
婦人会用に内容を少し替えてレシピを作り
皆さんが各家庭で簡単に作れるように進めようと思います。
雨の日のケーキの写真は難しいですね。
なかなか美味しいようには写らないのですが
後片づけも忘れて、モデルの炊飯器ケーキを向うに置いたり
手前に置いたり、電気をつけたり消したりと
そぞうした割にはやっぱり暗い写真になりました。
    7月9日


今年の納豆用の緑大豆の苗です。
現在は草と競争して成長しています、
近日中に大豆の土寄せをして草が
無いように、小さな管理機と言う機械を
使い大豆の根元へ土を寄せて上げます。
この事で茎がしっかりした丈夫な
大豆が育ってくれます。
農作業もだいたい植え付けが終わり
昨日は市内の方へ勉強会へ出かけて
来ました。ホームページ用のデジタル
カメラの使いこなし方の勉強です。
機械に弱い、肝っ玉おっかさんは
どれだけ教えて頂いても片方から
抜けて行く、鈍い頭は本当に
使い物になりません。
まぐれで写す写真もだいぶん増え
ましたがデーター保存方法のトラブル、
パソコンのトラブルといろいろな
失敗をして、その失敗が体で時間を
かけて覚えて来ました。
若い人の様にスーと頭に入れば
いいのですが、大きな失敗から身に
付けて来たものですから
犠牲が大きく だいぶんデーターなどが
無くなっています。こんな私が
パソコン教室で教えているのですから
驚きですね。
おかげさまで私が教えて頂いています。
    7月6日
昨日までは梅雨の天気で曇り空に
時々雨が降るそんな日が一変して朝から
燦々と輝く光りに目を覚まし、
カメラを握って家から飛び出します。
どうしても電線が入ります、場所を変えたり、すたもんだと
しているとカメラの設定を忘れたまま写していました。
自分では好い朝陽を写せたと思っていましたら
横に入る電線は画像処理で私の技術が伴いません。
もう一方の写真も設定が間違っていたようで
朝陽を受けている感じがだせませんでした。
デジカメは難しいですね。今日は彼岸花の球根を配送いたします。
ご来店 ありがとうございます。
    7月3日


肥後の赤牛の餌
トウモロコシ畑より夕陽を見る
ホームページを作り始めてもうすぐ5年の
歳月が過ぎて行きます。
失敗だらけのHP作り、見直せばお尻が
痛くなるほどパソコンの前に座ったままです。
農家の嫁の肝っ玉おっかさんは
お金をかけず未知の世界を習得することが
簡単にできると信じ、まっしぐらに進みました。
知らないことは強いことでもあります。
この経験から多くのお友達を知ることができ
大きい世界へ一歩足を踏み入れ
生涯の私の活力を作りだしたと信じています。
失敗を怖がっていては何もできません。
失敗を踏まえ少しづつ明日が見えて来たように
思います、まだまだ未熟なHPではありますが
楽しく続けて行きたいと思います。
どうぞ末長く宜しくお願い致します。
    7月2日
7月に入って梅雨らしく激しい雨が続いたり
切れ間の雲から薄日が覗いたりとカラカラ天気から
ようやくの梅雨が始まり、安心して健康診断へ出かけました。
1年に1回の町主催の健康診断は
高齢者の少ない、中高年者の顔見知りの人達で
にぎ合いの会場となっていました。
80歳以上の高齢者はいつも掛り付けの病院が
ありますので、そちらの方で診察をされているようです。
私いわく、80歳以下はまだ中高年者で
バリバリのガマダシモンの中山間地です。
過疎化で必然的に高齢者の集落になって行きます。
10年先の姿が怖いですね。