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陽子の日記
21年8月

    8月28日
田んぼの水の管理が急務の時期と
なりました。稲穂にはたくさんの水を
吸収し、花が咲き穂膨らみが始まります。
山田の堤の溜池の栓が解放されました。
用水路にはどんどんと山田の堤の水が
流れて来ます。田んぼに水を取り込むと
じゅうじゅと音を立てて
土の中へと吸収されていきます。
1ヶ月後には稲穂がたれて収穫前の
黄金色の田んぼが目に入ることでしょう。
先日はお米の販売のお問い合わせを
頂きました。我が農園では年間契約
として完売いたしてます。
まことに申し訳ありませんが秋の
収穫後、キャンセル待ちと成ります。
    8月25日


庭から写す朝陽は特に赤く
輝いていました。
主人が団体旅行へ出かけて
留守にしています。
肥後の赤牛に餌を与え、
90歳の爺ちゃんに食事の用意
洗たく済ませて、納豆を寝せていますので
納豆の時間調整後アルバイトの
町営体育館の管理へと出かけました。
そんな中、お盆客がお出でと爺ちゃんから
電話、アルバイト先を離れる事が出来ない為
盛り皿を電話予約、お昼に配達して頂く。
義母の姉妹のおばさん達はいつも
お盆が過ぎてお参りにお出でになります。
毎年 私が家に居て対応するのですが
今年はちょっと私の料理の腕を見せる事が
出来ませんでした、残念です。
私の思いと裏腹に
マクロの写真が撮れていません。
だいたい、
ピントが合っていないのですね。
こころ落ち着けて、集中して
それでも好い作品が撮れません
ああ・・次に一眼レフカメラが欲しい・・・
今のカメラが使えないのにm(_ _)m
ホームページを作ると言う事は
カメラの事を知る必要がある事と
もちろんパソコンの知識も。
一番苦手な文章作り、農家の
おばさんが皆さまのおかげで
ちょっとだけ楽しい世界を知る事が
出来、多くのお友達に出会うことが
でしました。感謝いたします。
    8月23日


朝陽に輝くわずかな朝靄を写したいと
思ったのですが難しいですね。
忙しい、忙しいと言いながらも
今と言う時間は過ぎて行くものです。
もうすぐ8月も終わろうとしてる現実。
私の町、山都町は9月の5、6日と
最大の呼び物「八朔祭」が行われます。
各地区では自然原野にある材料を使った
大作りものが完成まじかと成っています。
私も今年は婦人部のリーダーとして
踊りの中に入って、会場を盛り上げます。
近日中には踊りの練習が始まりますが
2、3回の練習ではうまく踊れるか心配です。
何はともあれ、前進のみ。
今からご注文のお米を精米します、
秋野菜の種をまいたり、私の1日が始りました。
秋の花が咲き始めました、
自然は不思議ですね。
庭の花達が草と競争しながら
次から次へと花をつけて行きます。
写真はちょっと明るかったり
暗過ぎたり何年たっても
カメラに笑われています。
    8月20日


庭の花で蜜を吸うハチドリ、静止した
状態の写し方ができません、
この2,3日 朝日が綺麗で朝食前にカメラを持って
家を出てみるのですがなかなか好い題材の切り取りができず
ありふれた写真ばかりになっています。
    8月19日
お盆のお客様の接待が時々あります、
お盆3日日の間にお出で頂ければ
幸いなのですが、
お互いに難しい環境なのでしょう。
気にかけながら、肥後の赤牛の餌
トウモロコシの植え付けを済ませて来ました。
昨日はお昼からボランティアのパソコン教室。
参加してくださる生徒さんもだいぶん腕が
上がり、最初から参加している人は
初心者に教えて頂いています。
休憩の時間は楽しいコミニュケーションの
花が咲きます。
ふるさと交流会で子供達の自然観察の
様子をUPしました。
石橋 通潤橋を作った布田保之助の養父
布田太郎右衛門が作ったと言われる、
山田の堤(用水池)から流れる用水路で
どのような生物がいるのか観察会が
有り、たくさんのお魚さん達が生息している
ことを確認しました。(ふるさと交流会にUP
    8月16日
孫達が4人 8歳を頭に6歳、3歳、1歳と
賑やかなお盆です。
亡き義母も仏間から目を細めて
走り回る孫達にエールを送ることでしょう。
12日から15日まで肥後の赤牛もびっくり
するような子供たちの声に大きな目を
くりくりさせて、子供の姿を
目で追いかけていましたよ。
15日 孫達が戻った後は安堵感と静けさで
ちょっと寂しくなりました。
今日は後片づけ、天気がいいので
布団干したり、シーツを洗って干したり、
盆提灯を片づけ、子供相手のお盆が終わり
これからは叔父様、叔母様相手の
お盆客が8月末まで続きます。
田舎はこれが頭痛の種なんですよね。
農作業も秋野菜の種まきが始まります
納豆を寝せながら
明日の仕事の段取りをする
何処にでもいる農家のオバサンです。
    8月14日


義母を送って4年を過ぎ
提灯類は落ち着いたおとなしめを
準備いたしました。

お盆の14日 今日は私だけが留守番で
孫達は涼を求めて観光地めぐりへ
出かけました。ようやく家の中が静かになり、
嘘のような静けさです。
12日から2組の娘夫婦が帰省、
4人の孫は兄弟のように喧嘩したり、
お話したり,別々の場所に生活している
家族とは思えないような
親密ぶりは血のなせるものでしょう。
嬉しい限りです、さて 孫達が出かけた後を
片づけながら主人の兄弟の方や、
叔父様達がいつお越し頂いても好いように
お煮しめの準備もできましたよ。
義父は初盆参り、私が乗せて行き
タクシー代わりをします。
まだ元気な義父はお参りも自分で参加します。
    8月9日


クマ蜂は民家の軒下に巣を作ったり
しますがしょうけの中に巣を作るなんて
びっくりですね。
蜂が低い場所に巣を作る年は
「台風」が多い年と言う言い伝えが
あります。台風等の被害が
少ない年であります様に。
梅干しの土用干の為、車庫2階の階段フロアー
奥に置いている、しょうけを取り出す。
6個のしょうけを1個づつ取り始めると
どこからともなく、クマ蜂が飛んで来ました。
しょうけ2個目でクマ蜂4匹。
ウワー これは変だなとすぐ一番下の
しょうけをにぎり思いっきり引き、階段下へ
全部のしょうけを落とし、私は2階の部屋へ
飛び込み入口を閉める。
クマ蜂が2階の入り口のガラス戸に体当たりの
攻撃を仕掛けています。
数分間、蜂の羽の音がしなくなるまで待ち、
そっと入口の戸をあけてみる。
やはり、巣が無くなると蜂は入なくなると言い
ますが本当にあきらめて飛んで行ってました。
階段を下りてみると階段の途中に幼虫が
数匹転がっています。
まだ小さい巣に幼虫が10匹ほど入っていました。
巣の外側に白くなっているのは
もうすぐ巣立つ幼虫でした。
    8月7日
今朝は夜が明けるのを待って義父は
七夕を立てると言う、
私達夫婦がまだ寝ているAM5:00頃から
ドタドタと音を立てて動き回っている。
2、3日前から12〜3メーターの竹を私達に
運ばせ準備していましたので早朝七夕を
立てるだけなのに、子供と同じく
早く立ててみたいのでしょう。
13メーターと言うと男の人1人では
立てることはできません、爺ちゃんと私と
主人で3人でようやく立てる事が出来る
大きさです。
毎年 子供が居ないのに爺ちゃんの
威厳を示す唯一の七夕さんです。
先日市内にいる孫達が来て
ここは子供がいなくても七夕を立てるから
七夕飾りを作ってあげるねと
色とりどりの飾りを作ってくれていました
ので、我が家の爺ちゃんも満足の様子で
七夕を眺めています。孫達もお盆に帰省して
喜んでみてくれるでしょう。
    8月4日
早朝より料理講習会のレシピ作りを
しながら、台所に立つ陽子おっかさん。
5枚綴りの8品のレシピ。
農家の嫁さんが簡単に作れる
切り刻んで出汁をぶっかければ
出来上がりのチョウカンタン。
それでもイラストを入れ
皆さんの目に留まる様にカラフルな作りで
約40名分をプリンターで打ち出し
お昼まで掛ってしまいました。
13:00時からは毎月2回行うパソコン教室の日
夕方18:30分から老人介護施設の納涼祭で
日舞の披露、終るとすぐに婦人会の料理講習会
会場へ移動。1日で4行事を終わろうとした私は
クタクタになりましたが次の日からは
我が本職の納豆の包装作業が待っています。
婦人会の料理講習会用に簡単レシピを作りました
HPにも早めにUPしますのでご期待下さいね。
でもどなたもすでに作っておいでかも?
    8月1日
8月、早いものです。
今日は婦人会のグランドゴルフ
私は今回が2回目
ボールがうまく飛んでくれません。
馴れたころ2ラウンドを回り終え
この様な運動も時にはいいわねと
話しながら農協に着き、その後
婦人部役員だけで1人暮らしの家庭を
慰問、雑草取りの奉仕を済ませ、
朝8:00時から17:00時までの
スケジュールをこなすとクタクタで
帰宅する。
家に着くと肥後の赤牛が声を上げて
迎えてくれます、頭をなでて
愛情確認、かわいい家族です。