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陽子の日記
22年6月
   6月29日
今日は、梅雨前線が停滞して
雨が切れること無く降り続き
災害を心配しました、一時は豪雨でしたが
少し雨の量が少ないように感じてからは
落ち着いて大豆の選別を行い
昼からは納豆の仕込みに入りました。
芦屋田納豆は4日置きに仕込んでいます。
手探りで始めた手作り納豆も
ほとんど完璧に作れるようになり
沢山のお客様にご支持を頂いてます。
また東京のKさま
ご来店ありがとうございます。
彼岸花の球根、旭ハランの苗と
皆様の心の癒しの環境を提供しています。


雨ばかりのこの頃、蜂も必死で蜜を求める
   8月27日


3脚無しではぶれて、いい写真が
取れませんでした。
パソコンの画面が真っ暗になり、どうして?
うわー・・・・壊れたかしら?
データーをコピーしてい無い。
慌てました、まず、どう処置を取ればいいのか、
先輩に確認を取り、修理依頼を
お願いしましが、担当者がお休みとの事
待つ事2日間、とても長い時間でした。
ようやくパソコンを見て頂きました所
バッテリーの容量不足からくる不具合との事
壊れたのでは無く安心した貴重な体験の
数日でした。今日の写真は体育館で
行われた大人のビーチバレー大会の合間、
子供達が空いているコートを使い
ビーチバレーボールで遊ぶ姿を写して見ました
   6月23日
19日に写した黒大豆の新芽が皮を落して
この様に成長しましたよ。
時間はすべてに平等で植物から私達まで・・・
私はPCの使い方の勉強を始めた事で
夜の睡眠時間を削ることを覚え
自分の時間を有効に活用しています。
除草剤を使わない農業はとても大変です、
次から次へ植え付けた野菜の後から
雑草が追いかけてきます。
ようやく田んぼの草取りが終わりましたので
この梅雨が終わる頃から畑仕事が始まります。
   6月19日
昨夜からようやくの雨
カラカラに乾いていた大地に
恵みの雨をもたらしてくれました。
3日ほど前に植えていた黒大豆の
芽が硬い土を割って顔を出して
くれていました。自然の力ですよね。
お陰さまで手作り納豆が歩留まり0で
完売しています。
今日の昼過ぎ、納豆室から
出来たての納豆君が踊り出します。
   6月17日
なかなか梅雨に入ったと言うのに
雨が降ってこない、空は真夏日、
「ちよね畑」で雑草を取っていると自分の汗で
肌が痛い、そんな蒸し暑い天気なのです。
紫陽花も花数が少ないように思います。
宮崎県の口蹄疫のウイルスが我々の所へ
飛び火しない様に農園への出入り口の
道路へ石灰を振ったり、牛舎の出入り口には
消毒用炭酸ソーダ入りの大きな箱を
設置したり、大きなイベントや会合も
自粛して眼に見えないウイルスを
1日も早く抑え込みをして欲しいと願う
家畜生産農家の1人です。
   6月15日
毎年、燕が巣立つ頃はカラスがひなを
攻撃していました。今年は場所を変え
車庫の天井に巣を作り、子育て
をしています、私がカメラを向けると
親鳥は危険信号の声を発し、雛達は
巣の中へ滑り込みます。
何回も何回もカメラを向けていましたら
この頃はすっかり慣れたようです。
三脚を立てずに写した場合はぶれてしまい
上手に写せません、またまた、三脚に慣れさせ
数日過ぎ、ようやく、写したツバメの姿です。
   6月12日
産まれたばかりの子牛は眼が見えません
お乳を探して壁の方へ・・・・母牛が
「こっちだよ」と子牛の体をねぶります。
今朝 4:00 牛小屋の物音で主人が眼をさまし
私を呼び起こしました。
熟睡していた私は慌てて、牛小屋へ急ぐ。
アララ! 牛の子が産まれています。
親牛のた綱を親牛の角に巻き付け、敷きワラを
入れてやります、母親牛と一緒に産まれた
牛の子のからだをふきあげ、粘膜を取り除いて
体を乾かして上げます。主人は敷きワラを
室内いっぱいに入れ、牛の子がよろよろ歩きでも
怪我をしない様に準備しています。
毎年、お産に苦しむ親牛はドタバタと周りの物に
接触し声をあげて苦しむ為、夜中でもお産して
いることがすぐに分かり、出産の準備をして
産まれてくる子牛を見守るのですが今回は
初めての手助け無しの出産でした。
   6月9日
この所、カメラを持ち歩くことが少なくなった
のですが、今日の夕陽はとてもきれいで
すぐに家に帰り、カメラを握り、夕陽の見える
場所へ車を走らせました。しかしすでに
日は沈みかけ、また場所を変え
夕陽の見える丘の上へと、トラックを走らせ
ようやく写した1枚です。
本当はもっと美しい夕陽が見れたのですが
この様な写真となってしまいました。
これからは車にカメラをいつも入れて行動
しなければシャッターチャンスが
間に合わないことを感じた1日でした。
   6月6日
晴天が続きます、今日は地区全体で
道路沿いにひまわりの花を植えました。
道路の端の草を切る人、苗を植える穴を
掘る人、苗を配る人、土をかぶせる人、
植え終わった苗に水を掛ける人それから
片方では春、きれいな花を咲かせて
いた菜の花の種の収穫する人と全員で
楽しく共同作業を行いました。
菜の花の種子は菜種油を作ります。
春一番に美しい黄色い花で私達を
楽しませて次は種子となり小鳥を呼び集め
次は菜種油となり生活に潤いを与えて
くれる嬉しい花達です。
   6月2日

庭のバラも新しい蕾の花と美を撒き散らし
去りゆく花が今の自分達を見るような世代
交代のバラ
(60歳にしてようやく我が家は世代交代)
ご来店、ありがとうございます。
今日は家庭菜園のトマト床に
ビニールハウスを建て、陽子流の
トマト専用ハウスが出来上がりました。
今年の春の遅い雪が昨年建てていた
トマトハウスをつぶしていましたので
今年は少し支柱を購入して、
陽子の手作りハウスが出来ました。
しかし、土作りが上手くできませんでした。
はたしてトマトが上手く育つかが
心配です、数日後土を掘り起こし有機肥料を
畝の間に深く埋め込みたいと思っています。
美味しいトマトが収穫できますように(~!~δ
    6月1日


今年のシャクナゲの花は寒暖の差に見舞われ
全体的には美しく無く、可愛そうな花達でした。
しかし、パラパラと株ごとに長い期間、
可愛い花を楽しませてくれました。
1年の半ばを迎えてしまいました。
月日が経つのは速いものです。
私の町、山都町では若い60歳代の方が
数名 他界されています、とても寂しい
限りです。
高齢者の町で在りながら60代で去りゆく
人を思うと胸が痛みます。
私達夫婦も還暦を向え90歳の義父と共に
からだの大切さを感じ食生活に気を使い
始めました。農作業の合間、
パソコンの勉強を始めた事で夜の勉強が
中心となり、睡眠時間の削減が続き
からだの不調を感じたのは3年目から
5年目頃、「森先生のトーク」を聞く事で
からだの健康に全力を尽くし
与えられた命に感謝して生活しています。