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陽子の日記
23年 2月
 
  2月24日 
 
3月9日が肥後の赤牛「直輝」の
嫁入りの日です。雄の牛の子
ですがあえてセリの日を
嫁入りの日と呼んでいます。
1年間(約9ヵ月)育て上げ、
市場へ連れて行き、販売致します。
私のペットとして、家族の様に
大切に可愛がりますが1年後には
肥育農家へ売られて行きます。
これが牛達の定めですが
かわいそうで淋しくなります。
母親のまるひめ牛は平成11年生まれ
の12歳で人間に例えると中年の
年でしょうね。まるひめ牛の子牛達は
肉質の良い「A3」などを生み出す
優秀な親牛なのですよ。
 
  2月20日 
 
12月26日から降り続いた大雪は
例年にない冷え込みをもたらし
つかの間の晴天と溶けてはすぐに
積雪となる大雪に2月の半ばまで
庭の雪が解けず、悲鳴を上げていました。
2月20日は芦屋田地区の研修旅行
松葉杖がようやく取れましたので私も
参加して阿蘇の方へ出かけて来ました。
現在は第3セクター運営による道の駅
「白川水源、活火山の贈り物、温泉(瑠璃)
そこの管内にある物産館」と運営の
進め方から苦労された点
収益を導き出した点などお話を
聞き芦屋田地区の検討材料と
させて頂きました。
 
   2月15日 
 
HPの更新を怠っている
間にも少しだけお客様が
お越し頂きました。
本当にありがたい事です。
まだ松葉杖が取れない状態ですが
主人が多くの事を対応しています。
庭ではようやく水仙が芽を
吹き始め、まだのこる残雪を
横目に春を呼んでいるようです。
街角に飾られるお雛様
 
   2月10日 
 


夕陽は杉山の中から我が家の庭
に積む雪を溶かします。
こんにちはすっかりご無沙汰しています。
1月の半ば、ちょっとした事故で
左足のひざを痛めてしまいました。
ようやく松葉杖が取れ、少し
気持ちに余裕が出て来ました。
事故に遭ってから主人の行動に
頭が下がりました。
夫婦と言う絆に感謝です。
新婚時代が無かった様な農家の
生活から40年近くになって
始めて主人の優しさに触れた様に
思いました。庭の雪も溶け、もうすぐ春かと
思いきや、また明日からは雪との予報
まだまだ、
春の足音は遠くに聞こえるようです。