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陽子の日記
24年 7月

 
 
 
 
   7月24日 
 
 過疎化の進む我が町は年々荒れる農地が増え60歳から70歳前後の年代が
中心に成って農地を守っています。もちろん若い年代の方の頑張っていますけどね。
しかし人様の農地を守る事には限界が有り、気が付くと我が農地の周りは
荒れ放題、「イノシシ」や狸、狐の住み家と成っているのが現状です。
末は人間が住む周りに電朴を張り、外では獣が闊歩する時代に成るのではと心配します。
 
     

農業を守ると言う事はとても大変な事です
私の収入源である手作り納豆の基
緑大豆が6月の19日に植えた苗が
今回の豪雨で成長不良となり、雨の切れ間
を見つけて再度植えた大豆の種を
今回は「イノシシ」に掘られてしまいました。
まさか小さい大豆の豆をイノシシが掘り起こし
食べるとは思ってもいない事でした。
ハトやカラスには対策をしていましたが・・・・